Mercedes-Benz C-CLASS

始めてのお客様でコミュケーションもそこそこでしたので、音造りの方向性を決めるに当たってメモリーに録音されている楽曲の傾向と年齢を元にチューニングを施しました。

お客様は当店のHPをよくご覧になっているようで、システムの構成等は自ら指定がありスムーズな予算決めが出来ました。

以前にも同じ車種を施工しましたが、今回はちょっとだけ方向性を変え私の感じたお客様の感覚を元に、チューニングを施しました。

フロント3wayですが、ドアミラー位置の純正ツィータの周波数帯域を少しだけ利用して鳴らしたので3wayプラスαの4wayシステム。リアは、2wayシステム。 合計5wayプラスαでした。

チューニング内容は、男性ボーカル帯域をより鮮明に鳴らす事と、低域成分が濁らないよう注意しながら施工しました。結果として、エージング終わっていないにも関わらず各帯域がはっきりした再生能力を持つ事が可能となりました。

大型アンプを必要としない、コストパフォーマンスの優れたシステムが完成して満足のオーディオになりました。

デッキ  純正
0円
アンプ   KKM K23(取り付け料込み)
50,000円
Lo/Hiコンバータ  第一フェーズ AC2(2ch×2)
16,000円
電源      マイクロコンポーネンツ  LIP
17,000円
スピーカーシステム  KKM 5wayシステム
300,000円
取り付け料
15,000円
消費税   5%
19,900円
オマケ
△900円
合計金額
417,000円

2009年3月制作